歯周病治療

悪くなる前にしっかり治療

悪くなる前にしっかり治療歯周病とは、歯と歯肉の隙間に入り込んだ細菌が歯肉に炎症を引き起こし、やがては歯を支える顎の骨まで溶かしてしまう病気のことです。歯を失う原因の第1位といわれ、特に30~50代の方は歯周病にかかりやすく、国民病といわれています。

初期段階では自覚症状がほとんどないため、気づいたときにはすでに進行しているケースが多く見られます。症状が出ているのにもかかわらず適切な治療を受けないと、歯が抜け落ちてしまうことも。そうならないためにも、お口に気になる症状がある場合には早めに受診しましょう。

神戸市東灘区にある吉川歯科医院では、患者様の症状に合わせた最適な治療方法をご提案しています。

歯周病に対する処置・手術

スケーリング
超音波スケーラーやハンドスケーラーなどの特殊な器具を使い、歯周病の原因である歯垢(プラーク)や歯石をしっかり除去。
ルートプレーニング
スケーリング後に再び歯や歯の根に歯垢などの汚れをつきにくくするよう、ざらついた歯の表面をツルツルに仕上げます。
歯周外科処置
上記の処置でも歯石・歯垢が取りきれず、症状の改善が見られない場合には、外科手術が必要になることがあります。麻酔を行い歯肉を切開し、歯の根を露出させて歯垢や歯石を除去します。

歯を失ってしまったら……

歯を失ってしまったら……当院では、歯を失ってしまった方に、歯の機能を取り戻すインプラント治療をおすすめしています。歯を失った部位に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上からセラミックなどの人工歯を装着する方法です。天然歯と変わらない噛む力と見た目の美しさ、違和感のほとんどないつけ心地を手に入れることができます。

その口臭、歯周病が原因かもしれません

口臭には、主に4つの原因が考えられます。

原因1 乾燥による口臭

ドライマウスと言われますが、口の中に感想を感じるようであれば要注意です。唾液は天然のデンタルリンスと言われ、口の中を清潔に保つ役割があります。そのため乾燥して唾液がでていないと細菌が繁殖し、口臭・虫歯・歯周病へと繋がる可能性があります。

原因2 食べものによる口臭

ニンニクやニラなど、においの強いものを食べた後に口臭がひどくなることがあります。

原因3 生理的な口臭

基本的には誰もがにおいを持っていますが、お口の中を清潔にしていないと悪臭へと変わっていきます。

原因4 病気による口臭

お口の中の病気または、肝臓など他の部位の病気によって口臭がひどくなることがあります。お口の中の病気の場合、そのほとんどは歯周病です。

歯を失ってしまったら……当院では、口臭測定器を導入し口臭の原因を探り、原因を除去する根本的な対応・治療に努めています。口臭を感じたらまずはご相談ください。その原因を確かめて治療が必要な場合には適切な方法をご提案します。

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